スマホ決済

【スマホ決済】LINE Payのメリット・デメリットについて!

こんにちは、よしきです!

 

たくさん出てきているスマホ決済サービスのなかで、今回はLINE Payについてご紹介します。

今ではほとんどの日本人が利用しているSNSサービスであるLINE。

そんなLINEからスマホ決済サービスが登場し、市場を大きく拡大させようと企んでおります!

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では、いってみましょう!

LINE Payについて

LINE Payはその名前の通り、SNSサービスのLINEが提供しているスマホ決済サービスです。

使い方としては事前に銀行口座やコンビニからチャージをして利用するタイプなので、SUICAやPASMOのような電子マネーに近いサービスですね。

《銀行口座からチャージ》

《コンビニでチャージ》

また、決済方法はバーコード or QRコード決済、またはオンライン決済があります。

それに加えて、LINEの友達であれば、送金がとても簡単にできるようになるのです!

メッセージと一緒にお金を送ることができるので、お金のやり取りにコミュニケーションが生まれるのが大きな特徴です。

LINE payのページはこちら

メリット

登録があっという間に完了する。

過去にご紹介した『楽天ペイ』も登録が非常にカンタンということでメリットに挙げたのですが、LINE Payも登録があっという間に完了できます。

(引用元:https://line.me/ja/pay/howto

「LINE Payをはじめる」をタップして規約に同意するだけで登録は完了します。

他のどのサービスよりも身近なもの。

今となってはLINEは無くてはならないサービスとなりました。

僕もそうですが、皆さんも1日に数回はLINEを起動させていると思います。

そんな身近なサービスに送金・決済サービス機能が搭載されるとなると、いつもの延長で利用することができるますよね!

実際に中国にはWeChatという中国版Twitterがありますが、このWeChatが提供するスマホ決済サービス『WeChat Pay』がとてつもない普及率を誇っています。

(引用元:https://www.ipservice.jp/service/china/wechat/

日本でもSNSサービスが提供するスマホ決済サービスが普及する可能性はありそうです!

『割り勘』、『送金依頼』のサービスがある。

LINEの友達に送金することができるのは当然です。

通常の送金機能に加えて、自分への振込をお願いする『送金依頼』機能、LINEの友達からメンバーを選択して均等な金額を請求できる『割り勘』機能がついています。

割り勘機能は誰が支払っているのかが一目瞭然なので、かなり使えそうですね〜

デメリット

普及率がイマイチ。

LINEは誰もが利用するSNSサービスとなっていますが、LINE Payの普及率はまだまだといったところです。

僕も含めて周囲で利用している人をほとんど見ていないです。笑

 

よしき
よしき
まあ、どこのスマホ決済サービスも浸透していないけどな。

出金手数料がかかる。

これが一番のデメリットかと思います。

LINE Payにチャージをする際には手数料は掛からないのですが、LINE Payから銀行口座へ出金する際には出金手数料216円が掛かってしまいます。

例えば、割り勘機能を使って集金をしたあと銀行口座に資金を戻すときに手数料を取られるのは気に入らないですよね・・・

最後に

いかかでしたか。

すでに多くのユーザーを抱えているので、あとはいかに浸透させるかが問題になってきます。

LINE payは加盟店開拓にとても力を入れています。

2018年8月から3年間は決済手数料を無料にするなど、規模の大きいところから小さいところまでカバーしようとしているのでしょう。

スマホ決済サービスの大手になりそうな予感ですね!

 

おしまい!