ロボアドバイザー

【徹底検証】ロボアドバイザー5社の運用実績を比較してみた!

こんばんは、よしきです!

 

少し前にTwitterでこんな発言をしていました。

それが今回の記事タイトルにあるように、5つのロボアドバイザーによる資産運用一任サービス(Wealth Navi、THEO、楽ラップ、マネラップ、クロエ)のうちどれが最もパフォーマンスが良いのか検証していきます!!

この記事でお届けするのはこちら!

  • どのサービスをどのように運用していくのか。
  • 月初に各サービスの運用実績を公開
  • 各サービスの特徴ごとのまとめ

では、いってみましょう!

 

スタートはこんな感じでやっていきます

各サービスの初回入金額はこんな感じ。毎月の積立金額は全て1万円として稼働させていきたいと思います〜

  • Wealth Navi:5万円
  • THEO:5万円
  • 楽ラップ:10万円
  • マネラップ:5万円
  • クロエ:5万円

※Wealth Naviの初回入金金額は10万円です。今回は元々20万円ほど入金していたところから15万円引き出して、他のロボアドに振り分けていますので5万円となっています。

少し時間はかかりますが、『最低入金金額10万円のWealth Naviで10万円以下で運用できる裏技』ですね!!

それぞれのサービスの特徴や口座開設の流れはこちらからどうぞ!

 

これから月初に運用実績を公開します!

せっかく様々なサービス5つで運用を始めていくので、運用経過の推移を明確にするためにも、月初に運用実績を公開します!

理想は運用の推移をグラフ化して、パフォーマンスを比較してお届けしたいと思ってます~

 

よしき
よしき
仮想通貨よりはなだらかなグラフになるやろうな。

 

特徴ごとで各サービスをまとめた

初回の最小入金金額

それぞれのサービスで初回入金金額が異なります!

  • Wealth Navi:10万円
  • THEO:1万円
  • 楽ラップ:10万円
  • マネラップ:1,000円
  • クロエ:1万円

Wealth Naviと楽ラップだけは最初の入金は10万円以上でないといけません。

B子さん
B子さん
最初っから10万円はムリだわ。

という人はTHEO、マネラップ、クロエが良いですね!

 

投資対象

次は投資対象です。

どのサービスもAIを活用して、おすすめのポートフォリオを教えてくれるのは同じなのですが、『どこの金融商品に投資するか』は異なります。

  • Wealth Navi:海外で上場しているETF(上場投資信託)
  • THEO:海外で上場しているETF(上場投資信託)
  • 楽ラップ:厳選された15本の国内の投資信託
  • マネラップ:国内外で上場しているETF
  • クロエ:東証に上場しているETF

Wealth NaviとTHEOは同じ投資対象ですね。

これに対して、楽ラップとクロエは国内に限定しています。

ただ国内のETFでも、上場が国内というだけであって、そのETFに組み込まれている金融商品には外国債券や外国株式が含まれているはずです。

 

よしき
よしき
なんで、ココはそこまで拘らなくていいかなと。。

 

手数料

ここは大事!

あなたの預かり資産から生まれた利益をできるだけ守るためにも、ここはしっかり検討しましょう。

  • Wealth Navi:預かり資産残高の1%(年率)
  • THEO:預かり資産残高の1%(年率)
  • 楽ラップ:預かり資産残高の0.702%(年率) ※固定報酬型の場合
  • マネラップ:預かり資産残高の0.991%(年率)
  • クロエ:預かり資産残高の0.88%(年率)

Wealth NaviとTHEOが並んで、手数料が一番高いですね〜

少額であればそこまで大差はないのですが、コツコツ積み立てて金額が大きくなってきたときは手数料はけっこう響いてきます。

僕もここに資金をずっと置いておくつもりは全くありません。いつかは利益を確定して別のところに資金を移す日が来ると思います〜

 

よしき
よしき
銀行口座に置くくらいなら運用しようかなといった感じ!

 

これからの資産が楽しみですな!

それぞれ特徴を持った5つの資産運用一任サービス。

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どれが一番パフォーマンスがあがるのかとても楽しみですなー!

とにかくまずは元本割れにならないことを祈ります。笑

みなさんが資産運用を始めるための助けとなればめちゃめちゃ嬉しいです!

このブログのメインにして、いろいろ情報発信していきます~

 

おしまい!

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