銀行口座

【使い勝手最高!】楽天銀行デビットカードのメリット&デメリットについてまとめたよ。

こんばんは、よしきです!

 

実はもっと効率よく資産運用に資金を回すために、どうすればいいのかいろいろと考えていました。

そんななかで、『楽天経済圏』に入ることがかなりのメリットだと感じましたので、その中の一つである楽天銀行のデビットカードについて書いていこうと思います!

今回お届けする内容はこちら!

  • 楽天銀行デビットカードがデビットカードの中で最強!
  • 楽天経済圏に入ると良いことしかないゾ!

では、いってみましょう!

楽天銀行の公式ページはこちら

デビットカードとはなんだ?

A男さん
A男さん
そもそもデビットカードて何よ?

今の時代、デビットカードを知らない人は少ないかと思いますが、カンタンに説明しておきますね。

銀行口座から即引落できる。

クレジットカードとの大きな違いは、銀行口座から即引落で支払いをすることができること。

つまりクレジットカードでは使いすぎとなる可能性がありますが、デビットカードでは銀行口座の残高以上の決済はできません。使いすぎを防ぐことができるのです!

銀行口座直結の財布といったイメージです。

スマートな会計ができる。

現金で支払いをするとき、お釣りが50円になるようにとか調整して支払いをしますよね?

頭の体操にはなりますが、いちいち財布を開いて小銭を探すのは面倒くさいです・・・

デビットカードでの支払いであればお釣りが出ることはありませんし、とてもスマートな会計をすることができます!

よしき
よしき
小銭で財布がパンパンになることが無くなるのがめっちゃいい!

ATM探しから解放される。

これもかなり実感してます!

これまでなら、手元の現金が少なくて心もとないときはATMから現金を引き出してたと思います。

ただ、こういうときに限ってコンビニがなかなか見つからないんですよね。笑

それで歩き回ってやっと見つけて現金を引き出すと、手数料が掛かってイライラ…

そんなイライラもデビットカードを使えば、きれいサッパリ解消されます!

ATM探さなくていいのほんとに便利!!

16歳以上なら誰でも作れる。

デビットカードを作る際に審査はなく、誰でも作ることができるのもデビットカードのメリットです!

クレジットカードでは利用代金を後払いすることになるため、利用者の信用力(ちゃんと払ってくれるのか??)を審査する必要があります。

デビットカードはその場で即口座から引落しをすることになるので、利用者の信用力を審査する必要がないということなんですな。

よしき
よしき
高校生から作ることができるから、子どもに持たせても安心やん。

楽天銀行デビットカードのメリット

ここからは楽天銀行デビットカードのメリット&デメリットについてお届けします!
デメリットを踏まえても、楽天銀行のデビットカードが最強なんですよ!!

ブランドはJCBとVISAの2つ。

デビットカードのブランドにはJCBとVISAがあります。

後で詳しく書きますが、オススメはJCBのほうです!

(引用元:https://www.rakuten-bank.co.jp/card/debit/#anchor-02

JCBがオススメの理由の一つ目は、ポイント還元率の高さです。

JCB:1%の還元率に対して、VISA:0.2%(普通のデビットカード)、0.5%(ゴールドカード)と、JCBのデビットカードのほうが圧倒的に還元率が高いのです!

この還元率は他のデビットカードと比べても高く、僕が現在愛用している住信SBIネット銀行のデビットカードの還元率0.6%と比べても圧倒的に高いです。

楽天銀行のページにも書いてありますが、デビットカードの還元率はNo.1!!!

貯まった楽天ポイントを使って、楽天証券で投資信託を買うことができる。

これが一番僕の心を掴みました!

なんと楽天証券では楽天ポイントを使って投資信託を購入することができるのです!

  1. 公共料金の支払いや日々の生活費を楽天カード、楽天銀行デビットカードで支払う。
  2. 意識せずとも楽天ポイントが貯まる。
  3. 貯まった楽天ポイントだけで資産運用を始めることができる!!

このように特に頑張る必要なく資産運用のスタートが切ることができるのです。

よしき
よしき
資産運用を始めたい人にとってはハードル低くてめちゃいいな。

(引用元:https://www.rakuten-sec.co.jp/web/service/point/investment/

ポイント買い付けサービスにはほとんどの投資信託商品が対応していますので、「自分の購入したい投資信託がない…!」ということはほとんどないと思いますよ〜

他の楽天グループのサービスにも楽天ポイントを活用できる。

楽天証券でのポイント買い付けサービスが一番魅力的なのですが、もちろん他の楽天グループでもポイントを利用することができます。

(引用元:https://www.rakuten-bank.co.jp/card/debit/reason/

楽天市場での買い物にポイントを使うのでも、十分にお得になりますよ!

ハッピープログラムでさらにお得に!

ハッピープログラムは楽天銀行や楽天証券でのサービスを利用すると、楽天銀行の利用がお得になるプログラムです。

どうお得になるのかはこちら!

(引用元:https://www.rakuten-bank.co.jp/happyprogram/?l-id=top_T_navi_0701_0002_CO17

僕はデビットカードでの生活費支払い用として利用することを考えているので、残高が50万円以上というのは難しいかな〜

 

よしき
よしき
楽天ポイントの獲得倍率が上がるならグレードアップ目指したい気も・・・

 

どういうサービスを利用すればよいのか、というとこちら!

サービス
ご注意:クリックで詳細を確認できます。
条件 獲得楽天スーパーポイント
ベーシック アドバンスト プレミアム VIP スーパーVIP
他行口座からの振込 ご注意 振込のあった日ごと 1ポイント 2ポイント 3ポイント
JRA 即PAT・楽天競馬・SPAT4への入金 ご注意 入金のあった日ごと
ボートレースへの入金 ご注意
KEIRIN.JP・チャリロト・Kドリームス・e-SHINBUN BETへの入金 ご注意
楽天銀行法人口座からの振込入金 ご注意 1件ごと
給与⁄賞与⁄年金(国庫金)の受取
他行口座への振込 ご注意
口座振替(自動引落) ご注意
楽天バンク決済 ご注意
Pay-easy(ペイジー) ご注意
楽天銀行即時入金サービス ご注意
海外送金(送金のみ)
ゆうちょ出金
ATM取引(入出金)
宝くじ(ナンバーズ)ご注意 1口ごと 1ポイント
宝くじ(ロト)ご注意
[楽天証券]国内株式(現物買・現物売、PTS) 楽天証券のお取引については、会員ステージによる付与ポイントの違いはありません。取引条件の詳細、ポイント付与についてはこちらをご覧ください。
[楽天証券]国内株式(信用新規、返済)
[楽天証券]米国株式
[楽天証券]中国株式
[楽天証券]日経225先物取引(ラージ)
[楽天証券]日経225先物取引(ミニ)
[楽天証券]日経225オプション
[楽天証券]個人向け国債
[楽天証券]楽天FX
[楽天証券]カバードワラント
[楽天証券]投資信託

(引用元:https://www.rakuten-bank.co.jp/happyprogram/point.html

ハッピープログラムに対応するサービスがたくさんのあるので、残高の条件をクリアするよりはカンタンかもしれません。

 

楽天銀行デビットカードのデメリット

メリットばかりではなく、「ちょっとな・・・」というところも中にはあります。

デビットカードとしては素晴らしいのですが、楽天銀行として「ちょっとな・・・」というところです!

VISAは年会費がかかる。

(引用元:https://www.rakuten-bank.co.jp/card/debit/#anchor-02

JCBの場合は永年年会費無料なのですが、VISAの場合は年会費がかかってしまいます。

ポイントの還元率もJCBのほうが高いので、VISAを選ぶメリットはほとんどないのかなと思います。

VISAのカードを持ちたいのなら他のカードを選ぶことをオススメしますよ!!

ATMの入出金手数料が掛かる場合がある。

(引用元:https://www.rakuten-bank.co.jp/deposit-withdraw/?l-id=top_T_navi_170522_0003_CO7

入金は3万円以上の入金であれば無料なのですが、3万円未満の入金ですと手数料が発生してしまいます・・・

こんなところに手数料を払うのはバカらしいので、

  • ATMでの入金は3万円以上にする
  • 他行から振込入金

で口座に入金するようにしましょう!

最後に

いかがでしたでしょうか。

楽天銀行は単体で使うとそこまでお得になるものではありませんが、楽天証券や楽天市場も同時に利用することでその効果を発揮します!

私もやっと楽天銀行の口座開設が完了したので、これからは使い倒してポイント稼いでいきますよ〜!

楽天銀行の公式ページはこちら

 

おしまい!