失敗談

【初めての挫折】僕が高校受験で失敗したときのお話。

こんばんは、よしきです!

 

今回のは僕の初めての挫折についてお届けします!

僕の中学生時代〜高校時代のお話になるので、

  • 大学受験を控えている学生 or 浪人生
  • そんな子どもがいる親御さん

に記事を読んでいただければと思います〜

では、いってみましょう!

塾にも通って勉強に一生懸命でした。

中学生の頃はバスケ部に入って、副キャプテンとして一生懸命部活を頑張っていました。

その一方で親によって塾に入れさせられ、勉強もそれなりに頑張ってやっていました。

ときどきは泣きながら塾に通って、「なんで勉強しなきゃいけないんだよ!!」と怒りながら塾の宿題をやっていましたね〜笑

通っていた塾は宿題がたくさん出ることで有名で、素晴らしい進学実績を毎年出している塾なんです。

志望校はひとまず県内で一番偏差値の高い高校(A高校としましょう。)にして、部活引退後は勉強に注力するのでした・・・

休日は家の近くの図書館に行って勉強したり、平日は自宅の自分の部屋にこもって勉強したり、中学生ながら自分を追い込んで勉強していたと思います。

 

よしき
よしき
努力の成果もあってか、模試の合格判定はBとかだったんよ。

運命の合格発表。結果は不合格・・・

そんな努力を積み重ねて、いざ本番!

試験終了後の感触は正直イマイチでしたが、「まあなんだかんだ大丈夫でしょ。」と楽観視していました。

だって、これまでの模試の合格判定もBでしたし。。

試験が終わった後は、友達とひたすらモンハンをしてました〜w

 

 

そして、合格発表当日。

ドキドキしながら自分の番号を探します。

 

 

??

 

ない、ない、僕の受験番号がない!!!

まさかの不合格でした・・・

このあとはすぐ家に帰って、一人でひたすらスマッシュブラザーズをやりこんだのを鮮明に覚えていますw

挫折ポイントは他にあった。

不合格ということもショックではあったのですが、挫折ポイントは他にあったんです。

あとでわかったんですが、僕の中学校からA高校を受験したのは10名ほどいました。

そのなかで不合格になったのが僕と友達の2人だけだったんですよ!!

自分で書くのも恥ずかしいんですが、一緒に不合格になった僕とその友達は合格するでしょと周りにも言われていたんです。

それを知ったとき、

 

よしき
よしき
なんで僕が落ちるんだよ!!!

 

と半分自暴自棄になってましたね。笑

その友達と仲良く滑り止めの私立高校に進学しました・・・

「あいつらには負けたくない!」の一心で勉強に青春を捧げた。

泣く泣く私立高校に進学して心に決めたことは、

 

よしき
よしき
A高校に合格した6人はかならず超えてやるからな!!!

 

と闘争心むき出しになりました。

このモチベーションはとても力強くて振り返れば、

  • 平日は5時間、休日は8時間の自習を3年間継続した。
  • 毎日7限目まで授業があった。

と、青春を謳歌するべき高校生活を勉強に捧げました。

中学生の頃とは比較にならない努力のお陰で、

  • 学年では2位をキープ。(1位は一緒にA高校が不合格になった友達。笑)
  • 模試で県内7位になる。
  • 塾に通わず、都内の国立大学に現役で合格。(その私立高校からの現役合格は15年ぶりの快挙だった。)

と、当初の目的は無事に達成されました!

 

よしき
よしき
彼女と自転車に乗って下校してみたかった・・・

 

もちろん、この段階では彼女もできたことはないですよ。笑

今ではとても素敵な彼女と楽しい日々を過ごしています(のろけ)

あわせて読みたい
【1周年記念】『Marine Rouge』でちょっと良いディナーに行ってきた。こんばんは、よしきです! https://twitter.com/yoshiki_blog/status/10332565...

負のエネルギーはかなり力強い

ここで伝えたいことは、何かを成し遂げたいときに「〜は嫌だ!」、「〜にはなりたくない!」といった負の感情から生まれるモチベーションはとんでもなく力強いということ。

「〜が欲しい!」、「〜のようになりたい!」のような正の感情から生まれるモチベーションも良いのですが、初速は負の感情によるものには劣りますね。

高校生ながらそんな経験をすることができました。笑

僕がフォローさせていただいているブロガーさんも同じようなことをツイートされていて、本当にその通りだなと思います。

そういう挫折を経験して負の感情からあるうちに行動すると、とんでもない結果を出すことができるかもしれません。

 

 

おしまい!